龍弥デザインブログ

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新しい命が誕生!娘が産まれました。

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本日2月8日午前9時43分、2,418グラムの元気な女の子が生まれました。

名前は「莉子(りこ)」と言います。

実はこの名前は長男が生まれる前から「女の子だったら莉子」ということで決めていた名前で、夫婦で何年も前から気に入っていました。

長男の時は生まれるまで楽しみにしておこうという事で性別を聞かなかったので本気を出して悩んで僕が決めたんですが今回は前もって性別を聞いていたのでほぼ迷うことなくこの名前になりました。これしかないって感じですね。

飛び起きた朝

朝、目を覚ますと奥さんが僕を覗き込むように見ていて、「陣痛来たかもしんない」発言。
おやおや、それは急がなければいけませんね、と洗濯物を干し、息子の着替えとハミガキ、さらに自分の洗顔とハミガキを済ませて病院に行きました。

連行される妻

病院に着いたのが午前9時10~20分頃。
着いてすぐ奥さんは診察室に向かい、僕は息子にスリッパをはかせて荷物を持ち、
少しの間待合室で待っていました。

診察を終えた奥さんが出てくると、助産師さんに腕を引っ張られて2階にまるで宇宙人のように連行されていきました。あとで聞いたんですが、その時点で子宮口は全開だったらしく、分娩室内でも「やばいやばい、準備間に合うかな?」と助産師さんが言うほど、もういつ産まれてもおかしくない状態だったようです。

奥さんはどんどん2階に上がっていくんですが、履いているスリッパが何度も脱げながら階段をあがる息子を連れていたため全然追いつけず、登りきったらと奥さんも助産師さんの姿も見えません。

これはマズい、立ち会い希望なのにもしかしたら立ち会う前に産まれてしまうんじゃないかと焦り、
息子と二人で2階のロビーで「ママはどこなんだろうね?」とポッツーンと立っていました。

いよいよ出産

ちょっと待つと分娩室が空き、僕が呼ばれて中に入れたんですが、息子についていてくれる人間が誰一人いないほど急だったために息子も急遽立会いになりました。

そこからはもうあっという間。
分娩室に入って10分経っていないんじゃないでしょうか?

息子を抱っこして「ほら、赤ちゃん出てくるよ!」と言った、「よ」くらいで産まれてました。

実は息子の時はビデオカメラをまわしていて、まだ時間がかかりそうだと思ってビデオカメラを置いた直後に産まれてきていたので、今回はしっかり持っておこうとビデオカメラを取り出しました。

すると助産師さんが、「お父さん!」とドアの方を指さしました。
「え?なに??」とそちらを見てみると、しっかりと「撮影禁止」の貼り紙が・・・。

そうか・・・ダメなのね。と残念な感じになってしまいましたが、息子の時もほぼ撮れていないようなものなので、兄弟でバランスがとれたと思っておこうとプラスに考えました。

産んだ後の方が大変

出産はすぐに終わり、奥さんも体力的には余裕を感じるほどだったんですが、どうやら出血がちょっと多く、止血剤を使って出血を防いでいたためベットに寝たきりで食事も食べさせてあげないと食べられず、お茶すら飲めないような状態が午後3時半くらいまで続きました。

息子は、駆けつけてくれた奥さんのご家族が「ここにいても退屈だろう」と預かってくれたため、
そこからは夫婦水入らずでゆっくり話が出来ました。
話している間もずっと痛がっていて、これは産んだ後の方が大変だなと分かりました。

娘が産まれて

正直言うと、あっけにとられポッカーンで実感が何もないまま産まれてしまいましたが、時間がたてばたつほど娘にやっと会えたという気持ちが湧いて出てきて、娘の父親になったという喜びを実感できるようになりました。

また、図らずも息子が出産に立ち会い、妹が産まれてくる瞬間を見ているんです。
こんなことはもう二度とないし、彼にとってものすごく貴重な体験ができたんじゃないかと思います。
きっと彼も僕らと同じように妹を大事にしてくれると思います。

わが娘よ、やっと会えたね!パパだよ!産まれてきてくれてありがとう!

息子よ、泣き虫の君がよく泣かずに頑張ったね!えらいぞ!妹と仲良くしてあげてね!

そして、奥さんありがとう!お疲れ様!君が一番痛くて苦しい思いをしていたはずなので、ゆっくり休んでください!これから頑張ろうね!

最後に:皆様へありがとう

色々なつながりの方々から、多数のお祝いメッセージを頂きました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

まだ返信が出来ていない方もいらっしゃいますが、これから返信させて頂こうと思います。
退院したらぜひ莉子に会いに来てください!

感謝の気持ちをこめて。

龍弥デザイン 脇坂 基徳

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