龍弥デザインブログ

シンボリックリンクによってDropboxの規定フォルダ以外の同期を行う方法です。あらゆる場所のフォルダを自由自在に同期できます!

Dropboxの有料プランを契約して1TBの大容量ゲット!ついでにシンボリックリンクで外付けHDDも同期しました!

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先日Dropboxの有料プランが大幅に値下げになり、
しかも容量が1TBにグレードアップされました。

実は前からオンラインストレージに家族の写真や動画をアップしてバックアップをとっておきたいと思ってたんですが、メインで使ってるDropboxの容量が有料プランでもかなり少なくて契約できませんでした。

少し前にGoogle Driveが1TB/月1,000円のプランを発表していたので契約しようか悩んでいたんですが、どうも同期が遅くて使い物にならないので完全な足踏み状態になってました。

けれど背に腹は変えられないということで近々Google Driveで契約しようと思ってた矢先にDropboxのプランが発表されて、かなり歓喜しました。

Dropboxは同期も早く漏れも少ないため、もはや足踏みする理由はないぜ!ということで即契約!無事に1TBの大容量をゲットすることができました!

ただDropboxも「規定のフォルダ以外のものは同期してくれない」という難点があって、外付けHDDのデータを本体に移行するか、元々Dropboxに入っているデータを外付けHDDに移行するしかないと思っていました。

しかしこれも解決しました!(イロイロゴニョゴニョしましたが・・・)

やり方はとっても簡単です!今回は「シンボリックリンク」というものを使います。

このシンボリックリンクがどういうものかというと、
「本当は別の場所にあるのにあたかもそこにあるように見せかける」という技術です。

シンボリックリンクを作るのに色々とソフトはあるんですが、Windows仕様のものを探してみると、どれもこれも元ファイルを移動してしまうものばかりで、これだと僕の希望通りにはなりません。

ん〜、できないのかなぁ・・・と半ば諦めかけていたところでコマンドプロンプトを使った方法を発見しました。

自分の場合に置き換えてみるとやり方はこうです。

  • 1. スタートメニューの「アクセサリ」から「コマンドプロンプト」を右クリックし、「管理者として実行」を選択。
  • 2. 起動したら「cd c:\〇〇〇〇〇\Dropbox(Dropboxフォルダまでのパス)」と打ち込む。
  • 3. さらに「mklink /d 家族 I:\家族」と打ち込む。※外付けHDDがIドライブの場合

下の画像をご覧ください。

symboliclink

  • 「A」にはDropboxの共有フォルダまでのパスを打ち込む。
  • 「B」は共有フォルダにシンボリックリンクを生成するフォルダの名前。
  • 「C」は共有したいフォルダのパスを打ち込む。

これだけであたかも存在するかのようにフォルダが生成されます。
同期して確認してみるとPC本体の容量も外付けHDDの容量にも変化がありません!
意外と簡単にできてしまいました。

ちなみに400GBもデータがあったので同期だけで4日かかりました・・・。

というわけで、もし同じようにDropboxの規定フォルダ以外の同期をお考えでしたらこういった方法もありますので、ご参考程度にいかがでしょうか ?

ではでは。

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