龍弥デザインブログ

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嬉しい「予想外」や新しい発見がいっぱい!退院後一週間の経過など。

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娘が退院して一週間とちょっとが経ちました。

少し前のことのはずなのにもう何年も前のような気がするのは、それだけ濃厚な時間を過ごしているということなんでしょうね。まぁただ単純に家族が一人増えた事が大きい気もします。

まだ一週間ですが、いくつも新しい発見があり、出産前までの予想や不安がむしろ逆になったことなどを書き記したいと思います。

息子がとっても優しい。

これは本当に予想外でした。
息子には失礼な話ですが、彼はとっても泣き虫で甘えん坊。
何よりまだ2歳で甘えたい盛りであるため、夫婦そろって「絶対赤ちゃん返りするよ、間違いない」と思っていました。

ところがいざ妹が退院しておうちに帰ってきたら、彼が一番デレデレしています。
とにかく妹が可愛くて、お世話したくて触りたくて仕方ないという感じ。

dakkoベビーベットに寝ている妹を見ればヨシヨシと頭をなでなで。
さらに頻繁にチュー。
泣いて抱き上げれば横にちょこんと座り、「りゅーくんがだっこしたげる」。
オムツを替える時にはオムツを取りに行ってくれる。
沐浴から上がって綿棒を使って耳や鼻の掃除をした後は、一式が入った袋を元あった場所に戻す。

一言で言うと、三人で子育てをしている感じです。

彼はまだ2歳。
年の離れた兄弟なら当たり前なのかもしれませんが、
そうでないところが一段と彼の優しさを感じさせてくれます。
実は僕にも20歳離れた妹がいますが、正直こんなに優しくは出来ていません・・・。

赤ちゃん返りして当然の2歳児が、突如現れた妹に嫉妬せずやたら優しくできているのか・・・。
元々の彼の性格なのかもしれませんが、それ以外の要因を探ってみると一点思い当たるものがありました。

それは、赤ちゃんがまだお腹にいる時に、息子にずっとこう語りかけていたからです。

「龍君の赤ちゃんだよ。」

それだけです。

もちろん扱いに差をつけないように気を付けているのは当たり前ですが、逆に息子を特別扱いしているわけでもないし、他には特に何も言っていません。
つまりこの一言を繰り返しただけで、愛情たっぷりのお兄ちゃんになってくれたわけです。

あとは夫婦で気を付けているのは「お兄ちゃんなんだから」の類の事は絶対に言わないこと。
どんなに簡単なぽろっと言ってしまった約束でも必ず守ること。

言葉、おそるべし・・・。
言葉には魂が宿っているというのは本当ですね。
この点には気を付けつつ、今後の彼の活躍に期待です(笑)。

たくさん母乳を飲んでもすべてが体重に比例するわけではない。

まぁ考えてみればそんなことは当たり前なんですが、飲めば飲んだだけ身になって身体が作られていくというわけではないようです。

うちの娘は誕生時の体重は2418グラム、退院時は少し減って2402グラムでした。

うちの子供の伝統というにはまだ歴史が浅いですが、どうやらとてもグビグビ飲む傾向があるらしく、長男は1ヵ月でとんでもなく大きくなっていました。なので娘も同じように飲んでいるので1ヵ月くらいたてばとんでもない変貌を遂げるんだろうと思っていました。

しかしそういうわけではないようです。

退院時の体重が少なかったため、一週間後に体重だけを計りに病院に行ったんですが、先生に言われたのは「ちょっと平均より少ないかな。」ということでした。

え?めちゃくちゃ飲んでますよ??と伝えたんですが、
「いっぱい飲んだからといってすべて身になるわけじゃないんです。」と教えてもらい、
もしかしたら息子の場合がとっても特殊だったのか??との結論に達しました(笑)

とはいってもやはり親としてはすぐに大きくなってしまうのは寂しい限り。
これはこれで嬉しい予想外だったのかなとおもいます(笑)

というわけで来週も体重を計りに病院に行ってきます!

オムツの量は二人で倍ではない。3倍以上である。

オムツの量が恐ろしいことになっています(笑)
現在は息子用のオムツはBIGサイズで、ゴミ捨ての日のたび毎回オムツのバケツはいっぱいになっています。今回娘が生まれたわけなので当然オムツは増えてバケツのカサは増すんですが、新生児用のオムツだし、そんなに増えないだろうと高をくくってました。

ところがどっこい、新生児は回数が多いということをすっかり忘れていて、
バケツのカサどころか20リットルのゴミ袋が2つに増えました(笑)

ゴミ出しのとき、時々息子が一緒に行くといってついてくるんですが、夜間に出しに行くのでだいたい抱っこかおんぶして歩いて捨てに行きます。
今日まさにゴミ出しの日だったんですが、息子をおんぶし、パンパンのゴミ袋を二つ抱え、まるでトレーニングでもしているかのように息を切らして捨てに行きました(笑)

これは二人目じゃないと気が付かない点でしたね。けっして嬉しい予想外ではないですが、注意点として載せておきます(笑)

最後に

さて、何かの参考になればと書きましたが、完全に主観の文章であることに今気が付きました(笑)

ただ、子育ては主観に頼るところが大きいと思います。
10人子どもがいれば、10通りの育て方がある。それぞれであり、同じ方法は通用しないことがほとんどだと思います。まずは自分の子供を自分の目でしっかり見つめ、いろいろな気付きを得るところから悩みや不安を解決する方法が生まれるのだと思います。

僕自身、子育てらしい子育ては息子が初めてで、自分の妹の時は「面倒を見た」程度のものだったと思っています。
二人とも僕と同じ血縁ですが、それでもやっぱり性格や人との付き合い方は全然違う。
それでもなんとか兄や親という立場からできることを探り、どういう接し方をすればいいのかを常に考えています。

今回の投稿も、第2子、3子を妊娠されていて、赤ちゃんが生まれたら上の子がどう思うんだろう・・・などの心構え的な面で悩んでおられたら、こんな方法もあるんだ~くらいで読んでいただければ嬉しいです。

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